<当院の特徴>

院長がドライアイ、アレルギー疾患を専門としているので、これらの病気が治りにくい、と来院される方が遠方からもいらっしゃいます。また、目薬の副作用に興味を持っているため、今の症状が薬の副作用ではないか、という相談も多く受けています。


現在、他の眼科に通院中の方、また以前に他の眼科を受診したことがある方で治らない、ほかに良い治療方法はあるのだろうか、と来院される方へ


  • 当院を受診する際には、前の眼科で出された薬の実物、あるいは薬局での説明書、おくすり手帳など、目薬の名称(濃度も含めて)がわかる資料をお持ちください。目薬の袋やキャップの色だけでは薬の名前がわかりません。そして、どういう治療で治らないのか、というのは大事な情報です。
  • 現在お使いのお薬だけでなく、いままでどの薬が効果がなかったのかを知りたいので、おくすり手帳を持ってきていただくのが一番簡単です。
  • また、今までの治療経過をお聞きするのにかなりの時間を要することがほとんどです。終了時間ぎりぎりではなく、時間に余裕を持ってお越しください。
  • コンタクトレンズを使うと調子が悪い、というのはレンズに原因があることがほとんどです。当院ではコンタクトレンズの処方及び処方せんだけのお渡しをおこなっていないために、まずはコンタクトレンズ処方のできる眼科で相談するほうが良いと思われます。

当院でご相談後、こちらに通い続けることは必須ではありません。かなりの遠方から来院される方も多く、患者さんにとって一番良い方法を考える診療をめざしています。

たとえば今までに相談を受けた患者さんの経過ですが:

1. 診察後に現在の治療が最良と判明し、元の眼科に通院を続けることにした。

2. 当院で処方した薬のほうが効果があることがわかったが、元の眼科で薬の変更希望を言い出しにくかったため、通いやすい範囲で同じ薬を処方してくれる眼科を探して地元に戻った。

3. より高度の治療が必要と判明し、専門病院に当院から紹介状を書いた。

 

かなりの遠方からもご相談に来院されることがありますが、一回の診察で治療方針が決められないこともありますので、ご了承ください。


緑内障の治療中に目の充血、痛みにお悩みの方へ

緑内障の治療に使われる目薬は目の表面に傷を作ることが多く、悩まれている症状の原因は点眼薬そのものであることが考えられます。進行していくという特徴がある緑内障は治療をやめることができないために、他の点眼薬に変更することが望ましいのですが(傷のできにくい点眼薬もあるのです。)、薬の変更は治療方針の変更になります。現在治療されている眼科にこちらから薬の変更を指示することはまずできないため、ほとんどの方は当院あるいは他の通いやすい眼科へ転院することになります。そのため通われている眼科での治療継続ができないかもしれない、ということをご理解ください。

なお、電話でのご相談、ご本人が来院されずに家族の方だけのご相談は受けていませんのでご注意ください。

初診窓口負担の目安(3割負担の場合)

診察をして薬の処方あり:1220円+薬局での支払い

眼圧、眼底写真の検査:1760円〜

視力、眼圧、眼底写真の検査:2430円〜

(加算がつく時間帯があります)

現金のみの支払いとなっていますのでご注意ください。

院内のご案内

クリニック内の写真
  • 左より待合室より見た院内、診察室内、検査室。
  • ハンフリー視野計と、眼底カメラと光干渉断層計(OCT)を備えています。

診療時間のご案内

  日•祝
10:00-13:00 × ×
14:30-18:00

× ×
  • 水曜日は19:00まで、土曜日は昼休みなしの15:00まで。
  • メガネ処方や視力検査が必要な場合は12:30(土曜は13:30)、午後は17:30までにいらしてください。