鎌倉が本店なのですが、都内デパートで扱っているため、かなり最近まで日本全国どこでも買えるお菓子だと思っていました。空き缶は再利用している人が多く、私は子どもの頃着せ替え人形の洋服を入れたり、大学病院にいたころは机がなかったため色々書類を入れたりしてました。(こっそり急ぎの用事が缶の中に入れられていたり…)
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最終賞味2026年3月
酒種あんぱんが有名で、百貨店にもお店があります。私は桜の塩漬けが埋め込まれているクラシックなものが一番好きですが、(おそらく)銀座本店だけで売られているバターの入っている「あんバター」も美味しいです。お手頃な銀座土産にもなりますね。そのままより、少しトースターで焼いてバターが溶けている状態がおすすめ。
毎年この栗きんとんが売り出されると「あー秋だなあ」と感じます。シーズン中、東京で購入できる店舗の中では松月堂が好みです(銀座松屋、池袋東武百貨店は常設、新宿小田急には期間限定で出店)。新宿高島屋では複数の店舗の栗きんとんをバラ売りする催事があり、店舗により味わいがことなるのが楽しめます。
ボストンに住んでいたときに、この栗きんとんを日本から持ってきてくれた先輩がいて、とっても嬉しかったのですが、うっかり密閉容器や袋に入れずに保存したところ粉になってしまった悲しい思い出があります。アメリカは超乾燥しているのです。
栗粉餅も美味しいのですが、都内で買える機会が少ないのと、量が多くて食べきれないのが悩みです。購入翌日は餅が固くなってしまうのです。
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最終賞味2025年12月
ふわふわパンケーキでアンコをはさんだような、私の一番好きなどら焼きです。実は本店に行ったことはなく、小田急百貨店@新宿に期間限定で出店しているときに購入しています。そしてここの薄いかりんとうとゴールドと呼ばれているアイシングがけのビスケットも大好きです。かりんとうはまるでワラジのような見かけなので美味しいことを知らない人も多いようで、どら焼きが売り切れても残っています。自宅に置いておくと美味しくて食べすぎてしまうのが怖くて職場でスタッフと分けています。
お店のインスタはこちら。本店は予約ができるようです。
食べログでの案内はこちら。小田急百貨店@新宿には年に数回来ています。各地の百貨店に期間限定で出店、あるいは曜日限定で銘菓コーナーに出ています。
最終賞味2026年3月
上野御徒町が本店、息子さんが開いたのが日本橋、娘さんが開いたのが阿佐ヶ谷、だそうです。阿佐ヶ谷のどら焼きは閉店前(後継店あり)に食べてちがう味だとわかりましたが、上野と日本橋は同じ日に食べないと私にはちがいがわかりません。そしてどちらも美味しい!写真は上野のものです。
おつかい物にすることが多いらしく、箱入りをたくさん買っていかれる方をよく見かけますが、ひとつだけバラでもらっているのは絶対自分のおやつだよなあ、と思って見ています。
たい焼き有名店は都内にいくつかありますが、私が好きなのはここ根津と四谷にある「わかば」です。根津は土日営業をやめてしまったのですが、平日はあまり並ばないので、それはそれで良いのかも。臨時にお休みすることもあるので、インスタでチェックしてください。
平日でも行列のことが多いのですが、やっぱり美味しい。自分用一個のためだけに並ぶのは嫌なので、お土産にするときに買いに行ってます。冷凍できるので、全部自分用にしても良いのですが・・・。
お土産用に箱に詰めてもらい、ひとつだけ別にください、と言うと、今食べますか、と聞いてくれて、焼けるのを待っているときに店内でどうぞ、と渡されたのは嬉しかったです。お天気悪いときは空いているようなので狙い目。
ごま団子の名店ですね。箱を初めて開けた人はゴマしか見えないので驚くと思います。(写真では墓石なのかという感じに…。)お団子がゴマに埋もれているのです。お団子を食べた後に残ったゴマをあえ物にしようかと思いながら、美味しいのでそのまま食べてしまいます。
幡ヶ谷まではなかなか行かないと思いますが、東京駅に3個入りがお土産として売られています。大丸の一階前にお菓子など売っている「東京ギフトパレット」という場所があり、そこのGift Kioskで他のお菓子と一緒に売られています。「のもの」@東京駅や百貨店での扱いもあります。
豆花(トウファ)とは豆乳を固めた台湾スイーツ。甘いトッピングをした豆腐なんて、とびっくりされることもありますが(豆腐と固める方法は異なります。)、台湾では街のあちこちで見かけます。最近は都内でも食べられるお店が増えましたね。イートインありますが、小さいお店なので席が全部うまっていることもしばしば。
こちらのお店は五反田にある台湾朝ごはんのお店と同じ経営で、どちらも美味しいです。(ただし五反田店の週末は整理券配布される混雑。行くなら平日がおすすめ)
「久寿(くず)もち」という名前ですが、わらび粉のお菓子です。大変に美味しく、和菓子がそれほど好きではない当院スタッフも喜んで食べています。
日本橋高島屋から東京駅に向かう、丸善脇の道沿いにあるお店ですが、間口が狭いので知らないと通りすぎてしまいそうです。
岩手のかりんとうはこの形が多いようです。いくつか食べてみましたが、ここのお店のが一番好きです。銀座にある岩手県のアンテナショップで買ってますが、「あ!これこれ!!」と手に取っているお客様がいらして、(なかーま)と思ったり。歌舞伎座の近くです。アンテナショップ内で食べられる小岩井農場のソフトクリームもおすすめ。
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最終賞味2026年6月
年配の方は信じられないようですが、今の若い人たちにアンコ系の和菓子はウケが悪く、特に最中は受け取ってももらえません。(アイスモナカは別のようですが。)和菓子をそこそこ食べる私も最中は食べないのですが、空也は別です。(あとは白松がモナカのゴマ。)アンコももちろん美味しいのですが、最中の皮が「焦がし皮」と呼ばれる香ばしいものだからかなと思ってます。
お値段はひとつ120円とものすごく良心的ですが、本店のみの販売、予約推奨(かなり先まで予約はいっぱい。予約なしだとキャンセルが出ているときのみ購入可能。)、そして10個からと言われるとハードルが高く、なかなか食べる機会がありません。最近この最中が食べられるカフェを偶然知り、時々寄っています。東京駅八重洲側のToriba Coffee(ただし金額は3倍)。
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最終賞味2026年1月
埼玉に本店があり、関東に35店舗ある煎餅屋さんで、黒胡椒がすごくきいていてビールに合う味です。通販ありますが、百貨店などには出していないので、近くに寄ることがあれば気の利いた手土産になりそうです。
六義園、その近くの吉祥寺に桜を見に行くときに寄ってます。
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最終賞味2026年3月
真味糖は「和風ヌガー」と説明されているクルミの入ったお菓子です。私は子どものころから大好きなお菓子なのですが、よく言えば「繊細」、言い換えれば「あいまい」な甘さのために、ヌガーと思って食べるとびっくりするでしょう。小学生のころ自分のお誕生会で「大好きなお菓子なんだよ」と同級生にふるまったところ、甘くない!と吐き出されてしまい、大変に悲しかった記憶があります。通常販売されているものは日持ちが長いものですが、生タイプもあり長野県内のお店や通販で扱っています。
ロールケーキや写真にある「これはうまい」という名のクルミ饅頭、老松も美味しくておすすめ。老松はひとりでは食べきれないためにあまり買わないのですが、最近伊勢丹出店時に小さく切った個別包装を見つけて大変に嬉しかったのでした。
各地の百貨店で扱いあり。松本市の本店ではソフトクリームを作るロボットがいて楽しいです。
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最終賞味2026年5月
京都のお土産として食べた子供の頃からずっと好きです。ちょっと固くなったころに焼いて食べてます。東京では三越(日本橋)と高島屋(日本橋、新宿)で常時扱いがあり、また催事でもよく見かけますね。
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最終賞味2026年3月
豆たんは、キャラメルとアーモンド(フロランタン)、小さなお餅が入った最中です。最中はあまり好きではなく、進んで食べるのは空也と白松がモナカの胡麻くらいなのですが、こちらは福岡から当院を見学にいらしたドクターから手土産にいただき、美味しいのに驚いたお菓子です。
都内での取り扱いはなく、通販を(珍しく)利用しています。都内では手に入りにくい、そして軽いお菓子なので、手土産として最適だなあ、と感じてます。
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最終賞味2025年9月
リンゴジュースです。普段ジュースはほとんど飲みません。暖かいエリアへ行ったときにフレッシュジュースを飲むくらいなのですが、このリンゴジュースはわざわざ取り寄せて飲んでいます。弘前を訪れた際に、たまたま通りかかった自販機で購入し、その美味しさに驚いたのが出会い。
通販、あるいは青森県のふるさと納税で手に入ります。